HIDの取り付けよりはるかに楽。
朝作業をして、昼前には終わって、シャワーを浴びて飯を食う。
これやると、一日が長い。
とりあえず、ブレンボの方の計測は済ませておいて、現物を測ってみる。
(注:取り付けピッチの記入ミスあり)
マフラーを外して、合わせてみるとそっくり。
取り付けピッチと取り付け面からディスクまでの距離は同じようだ。
ここからがやや茨になるかとドキッとした。
キャリパーがホイルに当たって外れない。超あせる。
タイヤ外さなくちゃいけないのかと思って、少し憂鬱になった。
とりあえず、タイヤを外して見ようと思って、ナットを外すためのカバーと周り止めの針金に15分位取られるも、タイヤは外さずに済む。
結局、赤い丸いとこのネジを外して、フレームをずらしたらいけそうだったから、やったらキャリパを外せれた。
これって、前の2本でこのフレームをボディに止めてるだけで、残りは逆にショックの下を保持する側だし、マフラーも3本全てこのフレームに固定だから、リアブレーキ、パーキングブレーキと、全ての荷重が2本のボルトにかかってる気がする。
さらに一番厳しそうな車軸の荷重は大丈夫なのか?
エンジン側で受けてるのだろうか。
あの二本で、それら全てが支えられるとは思えないけど、世界一のスクーターメーカーが出してるんだから、素人が心配しなくても大丈夫なんだろう。
5500kmのリアパッド。
あまり減ってなかった。片減りも無く。
取り付け側が少し減りが早いくらい。
マフラーに近いから熱の影響を受けてるのかも。
ポン付け。
ドナドナドーナ
エア抜きして、マフラー戻して完成。
隙間からキラリと光る黄金の。
さぁ、あなたも変な中国キャリパなんかとっととブレンボに換えてしまうんだ。
↓ここ安いよ。

やっぱりバンジョーは短いのが必要だった。
それもパクれば良いのに。気の利かない奴だ。
ちなみに、純正キャリパのピストンは約29.5mm。(約と言うのは、変なプラスチックのノギスを使ったから)
ブレンボのこれはφ34。
ちょっと不安だけど、パッドが大きいのに、ピストンが小さいって事は、外側の面圧があまり期待できない。
どう考えても、計測ミス。
バックプレートの幅が57.8有って、摩擦材の幅が49.9って事は無い。
先回の写真を見る限り、片側でその差は4mmも無い。
高さもちょっとブレンボの方が高い。引き算すら・・・。
良かった。安心した。
これでこそφ34が活きると言うもんだ。
ブレーキ屋さんによると、同じボディのφ32→φ34でも劇的に変わるそうなので、φ30→φ34なら異次元の減速?
50m位走ったけど、マスターシリンダーの容量は大丈夫そう。
純正もだけど、パッドは下抜きだから、今後パッドを交換する度にこの作業を繰り返さないといけない。
訂正ついでに、ちょっと乗った感想。
特にすりあわせをしていないけど、既に以前より効いているのは感じる。
前は、坂道で停車中、前輪と同じ位の力で握ってるとずり落ちていったけど、それが無い。
純正は、あまりリアのブレーキを期待して無いというか、使うけどバランス取り位にしか使ってなかったし、実際制動力も出てなかった。
今回、完全な摺り合わせが終われば、走行時の制動力としても期待できそう。


とうとうキャリパ交換されたんですね〜。
私も昔、原付で他車種流用したりしましたね〜。
バイクって意外に同じ規格使ってるんですかね。(OEMか?ただのパクリか?)
最近ブレーキの効きに若干不満ありなので、私もちょっとやってみたいですね、これ。
前にアドレスに同じカニキャリパ付けてたけど、別売りブラケットを買わないといけなかったのに、これはポン付けなのでお得感が有ります。
ピストンの脇にリブが入っているし、剛性的にも良さそうです。
あっ、まだディスクの摺動面、パッドのが大きくないか確認してなかった。
問題はフロント・・・。
どうしました?純正2万コース?
保証期間が過ぎたらいろいろ考えることにします。
成川価格?は納得いきませんけどね。
本日リアブレーキのキャリパーをブレンボに交換しました。とても参考になりました。ありがとうございます。